2006年7月 5日 (水)

阿部道生の履歴と著書・論文・エッセー

本資料も、ブログおよび検索には御法度らしい丸数字(機種依存文字)を多用していたため、いったん全文を削除し、記号修正の上で再録します☆

[履  歴]

   1946年 名古屋市に生まれ、2歳から東京に育つ

         小学校5・6年は仙台市に住む

   1965年 開成高等学校(東京)卒業

   1971年 埼玉大学教養学部卒業(社会学・社会心理学専攻)

   1971年 日本重化学工業株式会社・入社

         総務人事部長、関係会社社長を経て、

         執行役員経営企画部長にて2000年退職

       2000年 社会学関係の研究・執筆活動に入る

   現  在  阿部社会学ラボ(IFSA)主宰

                   日本社会学会会員、日本風俗史学会会員

[著  書]

   ◇変わりたい日本人 変わりたくない日本人』

             副題:日本的閉塞社会論  はる書房 2002年

   団塊世代の高齢者介護』

      副題:お年寄りも家族も不幸にならないために

          つくばね舎 2004年

[主要論文・エッセー]

   ◇「マックスウェーバー論序説」(1973~75年連載)

      掲載誌:吉本隆明氏主宰の「試行」(試行社・発行)

   ◇「石上玄一郎論」(1975~78年連載)

      掲載誌:同人誌「木棉」(新精神・発行)

   ◇「『高度成長』は果たしていけないことだったのか」(2004年)

      収録本:百瀬好子・山本知男『「金の卵」の四十年』の

                         序文として(つくばね舎・刊)

   ◇「情緒的『脱ダム論』の限界」(2005年)

      掲載誌:「自然災害科学」(日本自然災害学会・学会誌)

   ◇「都市-東京の川」(1979年)

      掲載誌:同人誌「木棉」(新精神・発行)

   ◇「カメラのむこうに街が見える」(1987~88年連載)

      掲載誌:隔月刊誌「フォトテクニック」(玄光社・発行)

    
         

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2006年7月 4日 (火)

阿部社会学ラボ(IFSA)のご紹介

[以下は(06.07.02)付で公表しましたが、URLには機能的にふさわしくない「機種依存文字」を使用していることが判明したため一度削除をし、本日あらためてアップするものです。]

 阿部社会学ラボ(IFSA)とは、混迷する日本の政治・経済・社会情況の根因を独自の社会学的手法で解明するため、阿部道生を主宰者として2000年09月に発足しました。[なおIFSAは、ドイツ語表記のInsutitut fur Soziologie,Abeの頭文字からとったものです] 
*furのuはドイツ語のウムラウトですが、「機種依存文字」になるためuでの表記とします。

 政治・経済・社会の諸問題はその深層においてすべて通底しており、各分野の専門家が縦割り的発想で取り組んでみても、そこにはおのずから限界があります。日本社会に蔓延する息の詰まるような現状の打開に向け、IFSAは大勢に流されない本質的かつ批判的視点から、情況へダイレクトに切り込んでいきます。コイズミカイカクのような単なる思いつきの場当たり的変革幻想手法ではマイナスをもたらすだけというのが、IFSAの基本認識だからです。

 IFSAは原理論的論考を書物や論文において発表するとともに、現場主義のスタンスを堅持し、「中央と地方の問題」「都市と農村の問題」「公共事業の問題」「子どもへの虐待の問題」「家庭内暴力の問題」「いじめの問題」「教育崩壊の問題」「引きこもりの問題」「専業主婦孤立化の問題」「リストラの問題」「高齢者介護の問題」「公共事業の是非についての問題」等の社会問題に対しも、タイムリーかつプラグマティックに肉薄します。

 同時に、30年近くにわたる上場メーカーでの国内外営業・研究開発・関係会社経営・経営戦略・経営企画・総務人事の豊富な経験を活かし、企業・団体・教育機関・地方自治体の組織活性化戦略・幹部教育・従業員教育・事業性評価等のコンサルティング業務を行います。また、子どもとの関係で切実な問題をかかえる家庭に対し、独自の体験と教育観から親と子の間に立ってその根本的解決を図るべく、実践的なカウンセリング業務を行います。さらには、上記諸問題に関する講演会や研修会も開催します。

 IFSAに対する皆さんからの生産的なご意見をお待ちします。

阿部社会学ラボ(IFSA)                                       主 宰                                                 阿 部 道 生                                            

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