阿部道生の履歴と著書・論文・エッセー
本資料も、ブログおよび検索には御法度らしい丸数字(機種依存文字)を多用していたため、いったん全文を削除し、記号修正の上で再録します☆
[履 歴]
1946年 名古屋市に生まれ、2歳から東京に育つ
小学校5・6年は仙台市に住む
1965年 開成高等学校(東京)卒業
1971年 埼玉大学教養学部卒業(社会学・社会心理学専攻)
1971年 日本重化学工業株式会社・入社
総務人事部長、関係会社社長を経て、
執行役員経営企画部長にて2000年退職
2000年 社会学関係の研究・執筆活動に入る
現 在 阿部社会学ラボ(IFSA)主宰
日本社会学会会員、日本風俗史学会会員
[著 書]
◇『変わりたい日本人 変わりたくない日本人』
副題:日本的閉塞社会論 はる書房 2002年
◇『団塊世代の高齢者介護』
副題:お年寄りも家族も不幸にならないために
つくばね舎 2004年
[主要論文・エッセー]
◇「マックスウェーバー論序説」(1973~75年連載)
掲載誌:吉本隆明氏主宰の「試行」(試行社・発行)
◇「石上玄一郎論」(1975~78年連載)
掲載誌:同人誌「木棉」(新精神・発行)
◇「『高度成長』は果たしていけないことだったのか」(2004年)
収録本:百瀬好子・山本知男『「金の卵」の四十年』の
序文として(つくばね舎・刊)
◇「情緒的『脱ダム論』の限界」(2005年)
掲載誌:「自然災害科学」(日本自然災害学会・学会誌)
◇「都市-東京の川」(1979年)
掲載誌:同人誌「木棉」(新精神・発行)
◇「カメラのむこうに街が見える」(1987~88年連載)
掲載誌:隔月刊誌「フォトテクニック」(玄光社・発行)
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